抜け毛について

私の髪の悩みは、抜け毛が多いことです。元から髪の量は多くはありませんでしたが、最近抜け毛が増え、より髪の量が減ってきたように思います。ロングなので伸びたこともあり重力でより減ったりするのかなとも考えました。自宅の床が白色なので抜け毛が落ちると目立ち、1週間もすると抜け毛だらけで本当に落ちている毛が目立つのが悲しいです。

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学生の頃から縮毛矯正やパーマ、デジタルパーマ、カラーなど頻繁にやってしまったことで髪自体が弱って抜け毛が多いのか、自分でカラーもなんどもしてきてしまったので髪が弱くなっているのかなと思っています。

また家系的にも髪の量は多くないので、私はまだ20代ではありますが今後どのくらいの量へと変化していくのか今から不安でもあります。

最近SNSの広告で、薄毛は病気ですという投稿を目にし、病気であることで改善できるんだと考えれることは嬉しかったですが、病気というワードにはなんだか悲しくなりました。

ただ現代は、ウィッグやカツラなども多く出ていて、前よりも薄毛を目立たなくする方法は増えてきているようなので良いのかなとは思っています。ですが何をするにしてもお金は必要で、元から髪の多い人を見ると良いなーと思ってしまいます。

縮毛矯正で人生が変わった?!

現在20代前半の専業主婦。http://www.revolutiondining.com/

私は生まれつきの天然パーマ。それも強力な天然パーマでドライヤーやストレートアイロンで整えても時間が経つとすぐに元どおりになってしまう。

小さい頃のアルバムには、くるくるした髪型の自分が写っていて、あの頃のことを思い出してしまうため、あまり見たくないと思うほど悩みの絶えない髪型だった。

当時は私の髪型を馬鹿にする人も多く、コンプレックスを感じていて、親に恨み言を言ったこともあった。見た目に自信が持てず、人前に立つことが苦手になってしまい、なるべく目立たないようにと性格も消極的になっていったように思う。

中学生になり思春期を迎えて、青春を謳歌したいと思うようになり、親に買ってもらったケータイで天然パーマを治す方法を探していた。そんな中で縮毛矯正というものを知り興味を持った。しかし、中学生の私からすると安いものではなく、縮毛矯正をした後の周囲の反応を想像して怖気付いてしまい、親にも縮毛矯正をしたいと言い出すことができなかった。

結局、私は高校入学してすぐの頃に初めて縮毛矯正をした。縮毛矯正をしてからは、朝のセットの時間が格段に減り、何より周囲の目が気にならなくなり、今はヘアカラーやアレンジをして自分の髪が好きになった。

しかし、縮毛矯正を繰り返してきたせいか、最近は持ちが悪くなってきたように感じる。半年に1回がサイクルの目安のようだが、早い時は3ヶ月に1回のペースでかけている時もあった。これから歳を重ねていき、新たな悩みも増えていきそうで、縮毛矯正の使い方も考えなければいけなさそうである。今後も髪の悩みは尽きなさそうだ。

髪が傷んでバサバサのゴワゴワに

朝、鏡を見るのが憂鬱でしかたない。

髪の毛がボサボサだからだ。

クシでとかせばいいんじゃない?と言われそうだが、

わたしの髪はそんな簡単に整えられるような代物ではない。

毎朝、いったいどこから手をつければよいんだろう…と

鏡の前で数秒考えてしまう。

ため息をつきながら、髪をひと房手に取ると、触った感触がもうゴワゴワしている。

もともとくせっ毛なので、髪がうねっているのは仕方ないのだが、それに加えて髪の痛みからあっちこっちへと

毛先が伸びていて、見た感じ、雑草の生えた空き地のようだ。

どうしてこうなってしまったんだろう……

絡んだ髪の毛先を、少しずつブラシでほぐしながら、思い出す。

数年前までは、天使の輪と呼ばれる光沢が出るほど、美しい髪を保っていた。

くせっ毛は縮毛矯正でまっすぐにし、美容師の勧めで、定期的なトリートメントも欠かさなかった。

髪の毛をゴムで束ねようとしても、髪の表面に艶があるものだからすぐに取れてしまうくらいツヤツヤの髪だったのになぁ…

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そんなことをいっていても始まらない。

安い乳液で、髪をしっとりさせながら、わたしの今のパサついた髪をクシでとかしてゆく。

そう、全ては妊娠と出産がきっかけだ。

妊娠初期になると、もうツワリがひどくて、シャンプーとコンデショナーの匂いがダメになってしまった。

トリートメントなんて、そんなものすらしている余裕はない。

仕方ないので、シャンプーは極力少なめで髪を洗い、そのままお湯で流したあとは乾かすのみとなってしまった。

ツワリがしばらくするとおさまったが、今度はお腹が大きくなってきて、髪を洗うのに下を向くのがキツくなってくる。

子供が産まれてからは、いったいいつ風呂に入ったのかわからないくらい忙しくて、眠くて、髪の手入れなんてしている余裕があったら1秒でも寝ていたかった。

そう、子育てが一段落したときにはもう、わたしの髪の毛はガサガサのボサボサになっていたのである。

この痛んだ髪をクシでとかしたところで、気休めにしかならない。

わたしはクシでからんだ髪だけとくと、残りは手ぐしでささっと整えて、あとは後ろに束ねてゴムでひとつ結び。

もう、妊娠、出産してからこの髪型しかしてない、というかボサボサすぎて出来ない。

ああ、もう今からトリートメントしても遅いだろうか。

そんな暇とお金があればなぁ、とときどに髪を手で触りながら考えてしまうのだった。