二歳児母30代のリアルな髪型事情

若いころは髪の毛のケアやセットやカラー等、髪型やファッションを楽しめていたと思う。

しかし、30代1児の母となった今は、正直髪の毛のケアまでは手が行き届いていないのが現状だ。

もちろん、髪の毛はもちろんキラキラ輝いた母親もいるとは思う。

だが、私にとっては論外だ。

私には今2歳になる息子がいる。

産後、髪の毛が邪魔になるだろうからと背中まであったロングヘアーをバッサリボブにカットした。

これが裏目にでてしまう。

授乳時に耳にかけた髪の毛が落ちて視界にかかる。

そして、産後の脱毛により床には大量の髪の毛が・・・

三時間おきの授乳、初めての子育て、休みたいときに横になっても部屋の隅に固まって落ちている髪の毛が目に付く。

必要以上に掃除機をかけなくてはいけない。

これならばロングヘアーを前髪もろとも一束にまとめてお団子に結った方が、断然楽ちんだったであろう。

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そんな髪の毛事情も息子が二歳ほどになると状況が変わってきた。

美容院へ行ったのは産後にボブヘアーにして以来だったので、また背中ほどにまで伸びていた。

もちろん髪の毛は、前髪もろとも一束にまとめて結うお団子ヘアーに定着してはいたが、私は髪の毛が太くて硬い。

おまけに量が多い。

そして、ボブにしたときに明るめのカラーにしていたので、髪の毛の色も上と下とでは全く色が違う。

コロナが少し落ち着いた頃合いをみて美容院へと足を運んだ。

背中まである髪の毛をバッサリとカットしてもらった。

せっかく髪の毛を切るので、流行とはかけ離れてはいたが一度やってみたかった前下がりショートにしてもらった。

カラーリングも真っ黒にしてもらった。理由は簡単だ。

次にまたカラーしに行くのがめんどくさいからだ。

美容師さんからは何度も次にカラーが入れにくくなるが、本当に真っ黒でいいのかと何度も聞かれた。

ついでに背中まである髪の毛をバッサリカットしてよいのかも何度も確認された。

何の迷いもない。

剛毛ロングヘアは重たいのだ。

カットした後はとてもスッキリしていて、シャンプーもしやすい。

いつの間にか、おしゃれを楽しむより楽をとるようになっていた。

美容師さんは、あまりの髪の量の多さに形を整えながらすいていくのにとても苦労したと言っていた。

そんな髪型もまた中途半端に伸びて決まらなくなってきた。

いかに楽に、尚且つ綺麗に見える髪型はないものかと奮闘している今日この頃である。