髪が多くても困ること

男性の頭髪についての悩みのほとんどが薄毛ではないかと勝手に思っています。ニューモ
薄毛で悩みを持っている方々に怒られそうですが、
逆に髪の毛が多く悩んでいる方も多少なりいるはずです。

私もその内の一人で、髪の毛が多いことで様々な悩みを抱えています。

まずは、30歳半ばを迎えて白髪が増えてきたように感じています。
遺伝的なものや、ストレスや食生活など環境によって要因は様々ですが、
髪の毛が多いと白髪になる毛も確率的に多くなり、目立つということでしょう。

白髪だけではありません。
散髪の頻度が増えます。一般的には月に1度という印象なのですが、
私は月に2度美容室に通っています。
美容室に行き、美容師にスタイルをオーダーするときは、髪を切るというよりも髪を梳いてもらうことを強調しています。
しかし、それでも2~3週間後にはボリュームが戻ってきてしまいます。
美容室に通う時間と費用が多くなり、コスパがよくないのです。

スタイリングの問題なのですが、
髪が多いと短髪にできません。短髪にすると、余計に縦横に広がってしまい、
周りから頭が大きく見られてしまいます。
その為、ある程度伸ばして重力で下に伸びるよう工夫しています。

ある程度髪を伸ばしていることも原因にもなるのですが、
ほぼ毎日利用する整髪料の使用量が、一般的に付ける量よりも多くなっていると思います。
ワックスなど、通常の量ではなかなか抑えることができずに自然と使用量が増えてしまいます。
そのため、ワックスの購入頻度が増え、さらに費用が掛かるということです。
それでも思ったようにスタイリングが決まらないことがほとんどですが。

さらに、そのワックスを落とすシャンプーの量も自然と増えてしまいます。
加えて、シャンプーもしっかり流しきれずに、毛根に残ってしまったシャンプーカスが頭皮を痛めてしまい、
かゆみに繋がっていることも考えられます。

美容室で髪を多めに梳いてもらっているからかもしれませんが、非常にパサつきます。
ひどい時には頭皮までパサつき、フケが出てきてかゆみも発生します。
シャンプーの流し不足もフケの要因かもしれません。

最後に、お風呂上りに髪を乾かす時間が掛かりすぎます。
その分電気代も嵩み、コストが掛かりすぎる負の連鎖に陥ってしまっているのです。

総括すると、かゆみやパサつきが発生し、
さらには、髪に掛ける費用と時間を割かなければならないことが、
髪が多い方の悩みと言えるでしょう。

髪が傷んでバサバサのゴワゴワに

朝、鏡を見るのが憂鬱でしかたない。

髪の毛がボサボサだからだ。

クシでとかせばいいんじゃない?と言われそうだが、

わたしの髪はそんな簡単に整えられるような代物ではない。

毎朝、いったいどこから手をつければよいんだろう…と

鏡の前で数秒考えてしまう。

ため息をつきながら、髪をひと房手に取ると、触った感触がもうゴワゴワしている。

もともとくせっ毛なので、髪がうねっているのは仕方ないのだが、それに加えて髪の痛みからあっちこっちへと

毛先が伸びていて、見た感じ、雑草の生えた空き地のようだ。

どうしてこうなってしまったんだろう……

絡んだ髪の毛先を、少しずつブラシでほぐしながら、思い出す。

数年前までは、天使の輪と呼ばれる光沢が出るほど、美しい髪を保っていた。

くせっ毛は縮毛矯正でまっすぐにし、美容師の勧めで、定期的なトリートメントも欠かさなかった。

髪の毛をゴムで束ねようとしても、髪の表面に艶があるものだからすぐに取れてしまうくらいツヤツヤの髪だったのになぁ…

http://river-lab.org/

そんなことをいっていても始まらない。

安い乳液で、髪をしっとりさせながら、わたしの今のパサついた髪をクシでとかしてゆく。

そう、全ては妊娠と出産がきっかけだ。

妊娠初期になると、もうツワリがひどくて、シャンプーとコンデショナーの匂いがダメになってしまった。

トリートメントなんて、そんなものすらしている余裕はない。

仕方ないので、シャンプーは極力少なめで髪を洗い、そのままお湯で流したあとは乾かすのみとなってしまった。

ツワリがしばらくするとおさまったが、今度はお腹が大きくなってきて、髪を洗うのに下を向くのがキツくなってくる。

子供が産まれてからは、いったいいつ風呂に入ったのかわからないくらい忙しくて、眠くて、髪の手入れなんてしている余裕があったら1秒でも寝ていたかった。

そう、子育てが一段落したときにはもう、わたしの髪の毛はガサガサのボサボサになっていたのである。

この痛んだ髪をクシでとかしたところで、気休めにしかならない。

わたしはクシでからんだ髪だけとくと、残りは手ぐしでささっと整えて、あとは後ろに束ねてゴムでひとつ結び。

もう、妊娠、出産してからこの髪型しかしてない、というかボサボサすぎて出来ない。

ああ、もう今からトリートメントしても遅いだろうか。

そんな暇とお金があればなぁ、とときどに髪を手で触りながら考えてしまうのだった。

秋焼けの悩み

もう半年以上マスクを着けて外出しているので、ファンデーションは薄く、少なめになりました。口紅も買い物程度ではしません。基礎化粧もマスクにつくのが嫌で肌につける量が減っています。UV効果は期待できません。日焼け止めや下地クリームがマスクにつくと思うと気持ち悪いんです。

何より人に顔を見せないので、しっかりとしたメイクをする気になれません。http://www.alameda-home-tour.org/

ウォーキングなどはマスクと帽子で出かけています。しかし秋の紫外線は思った以上に降り注いでいるらしく、夏よりも日焼けが増した気がします。夏の赤焼けと違い、浅黒い黒焼けになってしまいました。シミの温床です。年齢的なものも当然ありますが、シミは絶対に嫌、醜いです。秋冬用の日焼け止めって無いのでしょうか?

マスクを着けてのウォーキングなので、口元の肌荒れも気になってきました。ケアしようとしてもマスクしてるから誰にも見えない、まあこれでいいかと妥協してしまうのです。このままではコロナ禍が収まった頃、自分は黒日焼けに口元肌荒れ、シミだらけのおばあちゃんになってしまいます。

マスクしていると老けて見えますしね。マスク肌の基礎化粧品って開発されないのでしょうか?もちろんコロナワクチンの開発が最優先ですが。

ゆるやか糖質ダイエット

50歳まであと数年、コロナで家で食べたり飲んだりだけが楽しみだった私ですが、ふとインスタで目にした40代女性のあまりの美しさに、このままではいけない!とダイエットを始めました。

http://www.maneom.com/

実は6年ほど前にもお金をかけて10キロ近く痩せた私。ポイントは大好きなご飯を減らすこと。その時はピラティスのコースも併用してジムに通っていました。でもコロナ化ではそうは行かず。しかし今はyoutubeでたくさんの筋トレやダンスが見られるのですね。やる気さえあれば毎日続けられるものです。

前回はご飯は一切食べない、方式だったのですが、1日100gくらいの糖質ならokという緩やか糖質オフダイエットの本を購入し、実践したところ、これは私に合っていたようです。夜はご飯にこんにゃく米を混ぜたものを食べられるので、だいぶ満足感があり、まだ3週間ほどですが、すでに4.5キロほど落ちています!

ご飯ならかなりの量食べられてしまう私。甘いものは逆に苦手なので、糖質を減らすとかなりズムーズに落ちていきます。

しかし、途中で便秘にもなりました。やはり急に入ってくる量が減ったからですね。

そこで以前初めて飽きていた朝の「白湯」一杯のみを再開したところ、便秘がラクになりました。

食事制限はとても有効ですが、二の腕やお腹周りはやはり運動が大切だと実感しています。youtubeの動画にかなり助けられています。

今回も、10キロダウンを目指したいです!

30代後半のくすみが止まらない!

20代で3人子供を出産し現在36歳。10代・20代のころからあまり肌トラブルもなくニキビや吹き出物に遭遇することも少なかったのですが、3人の子供を出産して30代に入ったあたりからお肌のくすみが気になるようになりました。最初は、あまり気にしていなかったのですが朝すっぴんで鏡を見るのがとてもツライです。

ネットで色んなサプリを注文して飲んでみたり、身体が冷えないように半身浴をしてみたり冷たい飲み物から温かい飲み物に変えて健康的にな生活を送ってみましたがなかなか良くならず…。スキンケアや睡眠の質が重要なのだろうと思い夜は22時には就寝するよう心がけています。体の負担は、夜更かししていたころは違いとても軽くなりました。

主人には「年相応」だ「気にしすぎだよ」と言われますが女性なので少しでも若くキレイでありたいと思います。

そのために改善できることがあればチャレンジしたいと思うのですがもう何からしてよいか分かりません。芸能人やモデルさんがYOUTUBEなどですっぴんを披露してて本当に感心します。30代を折り返した今、くすみが加速しているような気がしてなりません。継続できて負担にならない方法があれば知りたいです。やっぱり継続=忍耐なのかな…少しでも自分の肌に自信が持てるようになりたいです。

なかなか治らないニキビについての悩み

 私がニキビについて悩み始めたのは中学生のころです。中学生の時から私は部活動に注力していました。特に夏場は蒸し暑い体育館で六時間から七時間の部活動に励み、大量に汗をかいていました。

 部活動を始めて一年ほど経つとニキビが目立つようになりました。毎日帰宅後汗は流していましたし、洗顔も行っていましたが、頬を中心にニキビは広がっていきました。

 初めてニキビができてから長い時間が経ちましたが、今もまだニキビに悩んでいます。中学生や高校生だったときに比べて減ってきてはいますが、跡になってしまったものもあり、悩んでいます。できるだけ跡が残らないよう丁寧に洗顔をしたり、炎症を抑える薬を塗ったりしていますが、新しいニキビができてしまうため、なかなか治らずに苦労しています。

 また、ニキビが顎にできることも増え、頬以外にも赤く跡が残ってしまっています。生活習慣や食事などには気を使っているつもりですが、どうすればニキビができなくなるのかがわからず悩んでいます。

産後のシミ…でもケアする時間すらない!

私は今3歳と2歳の子を持つパート主婦です。

1人目出産後はそんなに気にならなかったのですが、2人目出産後から今もシミに悩んでいます。

中学生の時はテニス部で真っ黒に日焼けしていましたし、高校生の時も特に肌に気を使ったりはしていませんでした。大学生になって化粧するようになってからは多少は気にしていましたが、もともとおおざっぱで、お風呂後にせいぜい化粧水をつける程度でした。

でも2人目の生産後から1年くらいは、その化粧水すらつける時間がなくて、下手したら髪も乾かせないほど忙しく、どんどんシミが目立つようになりました。

夫は仕事で夜もいない日がほとんどで、午後から寝かしつけるまでワンオペ育児だったこともあり、本当に自分の見た目にかける時間も体力も気力もなくて、シミだけでなく全体的に老け込んだ印象でした。

現在は子どもたちが少し成長したこと、また新たにパートを始めたこともあり、最低限の見た目は保とうとお風呂後の化粧水だけはするようになりました。

時間に余裕がある時はケシミンクリームも使いますが、毎日使うわけではないので今のところ大きな効果は実感できていません。

いづれもう少し子ども達が大きくなってもう少し時間が取れるようになったら、色んなシミケア商品を試してみたいのですが、まだまだ子どもに手がかかるので当分先の話しになりそうです。

化粧品かぶれの原因について

お肌の悩みの一つに「化粧品かぶれ」がありますが、これは「接触性皮膚炎」という病気の一つです。

特定の物質などが肌に接触することで、その箇所が腫れたり熱を持ったり、かゆみなどが生じます。

化粧品を使い始めた直後に起きることも、しばらく経ってから起きることもあり、そのまま使い続けていると色素沈着を起こすこともあります。

そして、化粧品かぶれは誰にでも起きるおそれがある物です。

化粧品に含有されている成分がその人にとってアレルゲンであれば起きますし、ある成分を肌に塗布してから紫外線に当たることで起きることもあります。

化粧水などの基礎化粧品や、ファンデーションなどのメーキャップ化粧品、洗顔料、香水、シャンプーなど、ほとんどすべての化粧品が対象となります。

また、肌に付ける物であれば、目薬や歯磨き粉などでも起きることがあります。

そして、化粧品かぶれは、その人の肌の状態にも影響されます。

季節の変わり目で肌のコンディションが一定でない時や、疲労やストレスで体調が悪くなっている時などに起こりやすくなります。

これらは、肌のバリア機能に関わっています。

肌の最も外側にある表皮の「角層」は、乾燥や紫外線など外部からの刺激を防ぐバリア機能がありますが、何らかの原因でこの機能が下がってしまうと、些細な刺激でも化粧品かぶれが起きてしまうのです。